プログラム
11月21日(水)
  • 9:00
    登録

  • 10:00 - 11:00
    開会式
    主催者・共催者代表挨拶

    祝辞
    江本 孟紀  野球解説者、元参議院議員

  • 11:00 - 12:00
    基調講演
    山下 泰裕
    東海大学教授、1984年ロスアンゼルスオリンピック柔道無差別級金メダリスト

  • 12:00 -13:00
    昼食

  • 13:00 -17:30
    セッション1: スポーツイベントにおけるコマーシャルライツの実務

    オリンピックやFIFAワールドカップのような国際的なスポーツイベントは、必ずしも広く知られてはいないものの、さまざまな商業的権利、とりわけテレビ放送権、スポンサーシップ、マーチャンダイジングのライセンスといったものを包含する権利の大々的な行使の舞台となっています。企業としても、こうしたイベントにおいて、国内的と国際的とを問わず、しばしばそうした商業的権利の権利保有者としての役割を果たすというかたちで関与することがあります。そこで、本セッションにおいては、そのような法律実務分野の経験豊富な専門家の方々の参加を得て、こうした商業的権利がどのように管理され、付与され、行使されているのかに焦点を当て、併せて、そうした権利のエンフォースメント及びいわゆるアンブッシュ活動(便乗商法)の取り締まりといった面での一定の関連する法的問題を取り上げようとするものです。

    司会:
    原 秋彦 (弁護士、日本)

    パネリスト:
    濱口 博行 (株式会社電通)
    Mr. Liu Chi (弁護士、中国)
    遠山 友寛 (弁護士、日本)
    Mr. Kyung Jik KWAK (弁護士、韓国)
    Mr. Steven L. Toronto (弁護士、アメリカ)
    Mr. Paul Mallam (弁護士、オーストラリア)

  • 18:00 - 20:00
    レセプション

11月22日(木)
  • 9:30 - 11:30
    セッション2: スポーツにおける紛争とその解決手法

    近時、スポーツ界における代替的紛争解決手段(ADR)として、スポーツ仲裁が注目されています。水泳の千葉すず選手がシドニー五輪大会の代表選考に関してスポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てたことを契機にわが国でも注目されるようになり、2003年には日本スポーツ仲裁機構(JSAA)が設立されています。来年の北京五輪を控え、また、国際サッカー連盟(FIFA)がCASの仲裁制度を採用し各国サッカー協会へ対応を求めたことにより、今後ますます注目されると思われるスポーツ仲裁の、わが国とアジアの動向について討議します。

    司会:
    水戸 重之 (弁護士、日本)

    パネリスト:
    小寺 彰 (東京大学教授、CAS委員)
    道垣内 正人 (早稲田大学法科大学院教授、JSAA機構長)
    田中道博 (日本サッカー協会事務局長)
    Mr. Philip Jeyaretnam SC (弁護士、シンガポール弁護士会会長)
    Mr. Han, Sang-Wook (弁護士、韓国)

  • 11:30 -12:00
    閉会式